昨日の調査依頼宅にて・・・・・・
ヤマトシロアリの被害ですけど2階部和室の畳
本来、ヤマトシロアリは家屋床下から蟻道を作り土台やその他、大引などに食害しますが場合によっては2階から(外壁のクラックなど)侵入し床板や畳、タンスなどを食害します。
決して珍しくはない状況をお客様にご説明し補修工事、しろあり工事入りを受けました。
ヤマトシロアリの特徴(出典―WIKIPEDIAより引用)
集団を成して枯れ木や朽ち木を食べ、その内部に巣を作る。特に湿った材を好む。巣は材の中に網目状に掘られた巣穴からなり、材の外に巣穴を続ける事もあるがイエシロアリのようにあちこちの材へとトンネルを繋げ、大規模に食害する事はまず無い。イエシロアリが家全体に被害を与えるのに対して、ヤマトシロアリのそれは部分的で広がりが少ない傾向がある。ただし、場合によっては(雨漏りがいい例)家の二階部分まで食害が及ぶことがある。
お客様の一言
「定期的な点検はしないとね」とのこと・・・
おっしゃる通りで、しろありなどの被害は早期発見が一番です 被害が拡大するとしろあり駆除だけでは済まず補修工事などその他、畳交換などで余分な出費が増えてきますので、是非、早めの処置を!お願い致します。